セルフマネジメント

【場面別】ストレス解消に最も適した行動7選

2020年7月31日

【場面別】ストレス解消に最も適した行動

こんにちは、Tomoyaです。

今回は「【場面別】ストレス解消に最も適した行動7選」というテーマでお話しようと思います。

この記事を読む方の特徴

・ストレスを解消したい

・快適な人生を送りたい

この記事を読むとどうなるか

・ストレスに強くなれる

・体が軽くなる

本記事の信頼性
本記事は以下の書籍・記事をもとに構成されています。

マクゴニカル,ケリー著、神崎朗子訳(2015)
 『スタンフォードのストレスを力に変える教科書』大和書房

「【精神科医に聞く】あなたにピッタリなストレス解消法はどれ?上手なストレスとの付き合い方は?」(2019/11/20)閲覧日:2020/07/29|株式会社リクルートキャリア

1. 【場面別】ストレス解消に最も適した行動

場所によってストレスの種類も対処方法も変わってくるので

ここでは下記にあります、「場所」ごとの対処法を紹介します。

①仕事場(4つの対処法)
②プライベート(3つの対処法

今から紹介します方法は
僕が実際にやってみて良かったものです。

その他にも知りたいという方は、下記に示す記事をチェックしてみて下さい。

精神科医の方が、ストレス解消について書かれているものになります。

1-1. 場面その①「仕事場」

場面その①「仕事場」

では、さっそく仕事場で使える解消法を紹介します。

呼吸を意識した深呼吸する。
「吸う」「吐く」を一日10分程度、意識する時間を作ってみて下さい。一日やるだけでも変化を感じられるはずです。

立ちながら仕事をする。
人の生産性は、座ってやるのと立ってやるのでは46%の違いがあることが分かっています。
フリーターの方なら、スタンディングをお勧めします。サラリーマンの方は企画や提出書類の構成などを歩きながら考えることをおすすめします。

ストレッチで体をほぐす。
これは血行の流れを良くするためのものです。300人を対象に血行を良くする食事を取ってもらったところ、認知機能(判断力、記憶力など)が向上しました。食事ほどの効果があるとは言えませんが、メンテナンスとしては必要な要素です。

糖分を取る。
糖分には様々な効果があります。「食後の血糖値上昇を抑える」「内臓脂肪の蓄積を避ける」「抗うつ作用になる」「幸福度が上がる」など。
メンタルヘルスを良くするために欠かせないものです。

詳細な説明は省きますが、上記4つの行動はかなり効果があります。

精神科医の方が同じような記事を投稿されていたのでこちらもご覧ください。
(※内容の重複があります。)

「【精神科医に聞く】あなたにピッタリなストレス解消法はどれ?上手なストレスとの付き合い方は?」(2019/11/20)閲覧日:2020/07/29|株式会社リクルートキャリア

1-2. 場面その②「プライベート」

場面その②「プライベート」

五感が研ぎ澄まされる場所に行く(海外、森林など)
海外、森林などは五感が刺激され、創造性が高まる場所であることが分かっています。創造性が高くなることには、多少の弊害(周囲の反応、社会的評価など)があり、ストレスが付きまといます。
しかし、下記の「創作活動を行う」にとって重要なことなので、欠かせない要素の一つとして紹介しました。

創作活動を行う(絵を描く、香水を作るなど)
これは上記の「五感が研ぎ澄まされる場所に行く(海外、森林など)」の続きです。これはアートセラピーと呼ばれるもので、高齢者の方にも効果のあるストレス解消法です。簡単に言うとアートセラピーは、没頭することで無心状態を作り出すことを目的としています。
詳しく知りたい方は以下の参考文献リンクより、確認してみて下さい。

【参考文献リンク】
竹中優子、小田利勝(2006)「音楽と高齢者―音楽老年学の構想」神戸大学発達科学部研究紀要第14巻第2号

Girija Kaimal, Kendra Ray & Juan Muniz(2016)「Reduction of Cortisol Levels and Participants' Responses Following Art Making」Journal of the American Art Therapy Association Volume 33, 2016 - Issue 2

感情を揺さぶられるような作品を見る(映画、小説など)
これは創作行為を行った方が良いと言われても、難しいと感じる方におすすめの方法です。
人間は感情を揺さぶられるものに没頭しやすい生き物です。
これは自分の好きな映画、ドラマ、本で構いません。没頭するだけでも、約55~65%のストレスを削減できる効果があります。

【参考文献リンク】
TELEGRAPH.CO.UK-「Reading ‘can help reduce stress’」

精神科医の方が同じような記事を投稿されていたのでこちらもご覧ください。
(※内容の重複があります。)

「【精神科医に聞く】あなたにピッタリなストレス解消法はどれ?上手なストレスとの付き合い方は?」(2019/11/20)閲覧日:2020/07/29|株式会社リクルートキャリア

2. 本記事のまとめ

今回は「【場面別】ストレス解消に最も適した行動7選」というテーマでお話しました。

行動は以下の7つ

【仕事場・プライベート】
①呼吸を意識した深呼吸する。
②立ちながら仕事をする。
③ストレッチで体をほぐす。
④糖分を取る。
⑤五感が研ぎ澄まされる場所に行く(海外、森林など)
⑥創作活動を行う(絵を描く、香水を作るなど)
⑦感情を揺さぶられるような作品を見る(映画、小説など)

これを知ったとしても、行動しなければ意味がありません。

なので、これは「明日から」ではなく、今すぐやる!ことがポイントです。

上記の方法だけでも十分に効果はありますが
さらに高めたい方他の方法も知りたい方は下記のおすすめ本を参考にして下さい。

3. 本記事と合わせて読みたい本

ストレスを制御したい方におすすめ
『スタンフォードのストレスを力に変える教科書』

本書はストレスと「どう付き合うのか」「どう捉えればいいのか」を科学的根拠を基に、明確に提示しているものになります。

実際にこの本は一般常識として悪者にされてきたストレスの印象を覆しました。
つまり多くの人が勘違いし行動してこなかった部分に追及でき

周囲の人々から突き抜けるための準備に欠かせない一冊だと言えます。

脳機能を高めたい方におすすめ
『Brain Rules 健康な脳が最強の資産である』

本書は科学的根拠をもとに
どうすれば脳の健康を維持し、向上させることが出来るのかを解説しています。

例えば

・脳の劣化を抑える具体的方法
・脳に良いライフスタイル
・脳機能を高める食事と運動

などなど

僕達の本体と言っても過言ではない “ 脳 ”
自分自身を高めたい方の必読書です!!

本記事はここで終了となります。
ここまで記事をご覧いただいて、ありがとうございました!

では

トモヤ(=^・・^=)

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