留学

【留学の徹底比較】学校と個人のメリット・デメリット

2020年7月20日

ヒトリの少年が物事を比較している

こんにちは、Tomoyaです。

今回は「【留学の徹底比較】学校と個人のメリット・デメリット」についてお話ししようと思います。

この記事を読む方の特徴

・留学に行きたいけど迷ってる

・初めての海外で不安がある

この記事を読むとどうなるか

・両者のメリット・デメリットが分かる

・自分が留学に求めていることが分かる

本記事の信頼性

【僕の留学経験(1回)】
場所:カナダ・バンクーバー
期間:1カ月ちょい
申込方法:個人

【僕の友人の留学経験(2回)】
場所:フィリピン
期間:半年
申込方法:学校

場所:カナダ・バンクーバー
期間:1年
申込方法:個人

※旅行・フィールドワークなどは除く

1. 学校と個人のメリット・デメリット

学校と個人のメリット・デメリットを下記に示します。

留学経験のある方(30人)へのインタビューを基に作成しました。

"学校"のメリット・デメリット

【メリット】
・日本人だらけで、安心感がある
・面倒な手続きが少ない
・スケジュールを決めてくれる

【デメリット】
・英語が身につきにくい
・個人に比べ費用が高い
・個人に比べ自由度が低い

"個人"のメリット・デメリット

【メリット】
・英語が身につきやすい
・費用が安い
・海外の友達ができやすい
・自由度が高い

【デメリット】
・保険などの手続きが面倒
・学校に比べ不安要素が多い

学校のプログラムだと、安全でスケジュールも決められているので不安や緊張は少ない印象を受けるかと思います。

ただ、個人に比べて自由度が低かったり、費用が高い、日本人が多いなどの問題点もあります。

個人でも同様に、内容は違えど良い面と悪い面を確認することが出来ました。

では結局、どちらで申し込めばいいのか。
その答えを見ていきましょう。

2. 結論: おすすめは ” 個人 ”

結論は圧倒的に“個人“です

理由はこちら

①外国人とだけ会話すれば、リスニング力が習得しやすくなる
②学校に比べ費用が安い

①TOEICリスニング成績の変動
(※写真は載せれないです。すみません。)

【僕の場合(1回)】

申込方法:個人
[行く前]170→[帰国後]320点

【友人の場合(2回)】

申込方法:学校
[行く前]100→[帰国後]170点

申込方法:個人
[行く前]225→[帰国後]380点

期間の差はありますが、行く前の僕の方が高い点数を取っているのに、帰国した後には点差が60になっていました。

日本人と接する機会よりも、外国人と接する機会を増やした方が上達スピードは速くなります。

②費用の違い

【僕の場合】

場所:バンクーバー
費用:40万弱(学校だと約60万円)
差額:20~30万円

※2019年当時

【友人の場合】

場所:バンクーバー
費用:100万弱(学校だと約200万円)
差額:50~100万円

※2019年当時
※フィリピンは学校のプログラムで留学したため除く

上記の通り
僕の場合は約30万、友人の場合は約100万円節約することが出来ました。

あと、学校に申し込んで後悔した友人からの伝言です。

ここが ポイント !

留学以外の"自己投資"にも使えるよう、節約できる部分はこまめにチェックすることをおすすめします。

僕も同意です。

わざわざ余分なお金を払うよりか、その余ったお金を違うこと(プログラミング、読書、ガジェットなど)に使った方が有意義だと思います。

※注意
学校で申し込む場合、大学や学部によっては価格が変化する可能性がありますので必ずご確認下さい。

3. おすすめ留学エージェント【カナダ】

カナダのおすすめ留学エージェントの記事はこちら(所要時間2~4分で読めます)『【厳選】カナダ留学におすすめの留学エージェント2社

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